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<title>ステルトミチル</title>
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<description>まだ生きてるよ！</description>
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<title>大晦日 COUNT DOWN 2008-2009 @ AIR</title>
<description> AIRのカウントダウンパーティーに行って参りました。いつもは職場or実家で年を越してる僕なんですが、今回はKen Ishii初の7時間セット！ということでこれは行かにゃならんなと。いざ現地に行ってみるとやっぱり混んでて、フロアに着いたら丁度カウントダウンが始まってて、間に合ってよかったなーと思いつつなんやかんやでめでたく2009年に。で、新年を迎えてからの一発目がなんと「EXTRA」！　マジで！？　その後も普段はプレイし
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<![CDATA[ AIRのカウントダウンパーティーに行って参りました。いつもは職場or実家で年を越してる僕なんですが、今回はKen Ishii初の7時間セット！ということでこれは行かにゃならんなと。<br /><br />いざ現地に行ってみるとやっぱり混んでて、フロアに着いたら丁度カウントダウンが始まってて、間に合ってよかったなーと思いつつなんやかんやでめでたく2009年に。で、新年を迎えてからの一発目がなんと「EXTRA」！　マジで！？　その後も普段はプレイしないようなクラシック･トラックを連発してお祭り騒ぎに拍車がかかるかかる。覚えてる限りで「Iceblink」「Good Life」「Horsepower」「Sonic Destroyer」「Changes Of Life」「Stardancer」「Strings Of Life」「French Kiss」は回してたかな。いやー盛り上がったわ。そりゃ盛り上がるよね、こんだけやれば（笑）。<br /><br />だいたい僕が聴いてたのは5時間くらいなんですが、後半からはいつも通り安定感のあるプレイスタイルに落ち着いていました。しかし何時間経っても勢いが一向に衰えず、場のムードも手伝ってか終始アッパーなまんま。途中で帰っちゃったけど、たぶん最後まであのまま突っ切ったんじゃないかなあ。こんなおかしなテンションのロングセット、普通じゃありえないんで行っといて正解だった。楽しかった！<br /><br />というわけで遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願い致します。 ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-01-02T10:23:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
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<title>2008年ベスト10枚</title>
<description> もうすぐ一年が終わりますが、まったく更新していなかったのでせめて最後くらいはマトモにやろうかと思います。今年はいろいろと思うところがあって、普段は手を伸ばさないような音楽に手を出したりもしてたんですが、それがブログにまったく反映されていないあたりが我ながらもう何とも。というわけでまとまりのないラインナップになっちゃったけど、2008年のベスト10枚を紹介していきます！電気グルーヴ / J-POP [Ki/oon Records
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<![CDATA[ もうすぐ一年が終わりますが、まったく更新していなかったのでせめて最後くらいはマトモにやろうかと思います。今年はいろいろと思うところがあって、普段は手を伸ばさないような音楽に手を出したりもしてたんですが、それが<strong>ブログにまったく反映されていない</strong>あたりが我ながらもう何とも。<br /><br />というわけでまとまりのないラインナップになっちゃったけど、2008年のベスト10枚を紹介していきます！<br /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/t/r/strtmcr/dg_jpops.jpg" alt="電気グルーヴ / J-POP [Ki/oon Records] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>電気グルーヴ / J-POP [Ki/oon Records]</strong></span>（-><a href="http://strtmcr.blog104.fc2.com/blog-entry-39.html" target="_blank" title="過去レビュー">過去レビュー</a>）<br />8年ぶりの復活作。期待以上で想像以上。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/wb_ms.jpg" alt="Wighnomy Brothers / Metawuffmischfelge [Freude Am Tanzen] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Wighnomy Brothers / Metawuffmischfelge [Freude Am Tanzen]</strong></span><br />試しに買ってみたら大当たりシリーズその一。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/db_raws.jpg" alt="Deadbeat / Roots And Wire [Wagon Repair] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Deadbeat / Roots And Wire [Wagon Repair]</strong></span><br />Basic Channelフォロワーが乱発する中、別格の存在感を見せつけた一枚。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/lc_fa41s.jpg" alt="Luciano / Fabric 41 [Fabric] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Luciano / Fabric 41 [Fabric]</strong></span><br />Fabricシリーズは良作が多かったけど、あえて選ぶならこれで。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/nz_sotrs.jpg" alt="Noze / Songs On The Rocks [Get Physical Music] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Noze / Songs On The Rocks [Get Physical Music]</strong></span><br />試しに買ってみたら大当たりシリーズその二。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/ymck_fgs.jpg" alt="YMCK / Family Genesis [Avex Trax] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>YMCK / Family Genesis [Avex Trax]</strong></span><br />チップチューンをポップスに落とし込んだ、YMCKの完成型アルバム。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/fdv_sfhf04s.jpg" alt="Funk D'Void /  Sci.Fi.Hi.Fi. _04 [Soma] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Funk D'Void /  Sci.Fi.Hi.Fi. _04 [Soma]</strong></span><br />Funk D'VoidのMIXの中でもトップクラスじゃないでしょうか。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/zb_dsks.jpg" alt="さよなら絶望先生シリーズ歌モノ傑作撰集 「絶望大殺界」 [King Records] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>さよなら絶望先生シリーズ歌モノ傑作撰集 「絶望大殺界」 [King Records]</strong></span><br />あきらかに浮いてますがマジです。上質なポップス揃いの良盤。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/io_mms.jpg" alt="Ian O'Brien / Mi-Mix [Octave Lab] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Ian O'Brien / Mi-Mix [Octave Lab]</strong></span>（-><a href="http://strtmcr.blog104.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="過去レビュー">過去レビュー</a>）<br />デトロイト好きは必聴。初MIXながら文句なしの出来。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/rv_vs.jpg" alt="Ricardo Villalobos / Vasco [Perlon] (2008)" border="0" /><br clear="all" /><span style="font-size:large;"><strong>Ricardo Villalobos / Vasco [Perlon]</strong></span><br />どうしても外せなかった一枚。最高値を更新し続けているのはほんとに凄い。<br /><br /><br /><br />まあほとんどレビューしてないのは突っ込まないでいただけるとありがたいかと。今年はケンイシイのDJで年を越す予定です。それではまた来年！ ]]>
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<dc:subject>オンガク [2008]</dc:subject>
<dc:date>2008-12-29T01:07:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>DIESEL XXX @ 幕張メッセ</title>
<description> DIESEL XXXに行ってきました。幕張メッセで開催されるディーゼル主催の30周年記念パーティーということで、このテのイベントにしてはチケットも6000円と安めだったので購入。この時期の幕張メッセというとどうしても今は無きエレクトラグライドを思い出してしまうわけでして、まあ今年限りの代替イベントかなーと。で、結論から言うとあんまり楽しめませんでした。出演者がエレクトロ方面に偏りすぎていて、せっかくのデカイ会場で
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<![CDATA[ <a href="http://www.diesel.co.jp/xxx/" target="_blank" title="DIESEL XXX">DIESEL XXX</a>に行ってきました。幕張メッセで開催されるディーゼル主催の30周年記念パーティーということで、このテのイベントにしてはチケットも6000円と安めだったので購入。この時期の幕張メッセというとどうしても今は無きエレクトラグライドを思い出してしまうわけでして、まあ今年限りの代替イベントかなーと。<br /><br />で、結論から言うとあんまり楽しめませんでした。出演者がエレクトロ方面に偏りすぎていて、せっかくのデカイ会場で3フロア制なのに、なんだかどこのフロアに行っても似たような音を聴くことが多かった。で、そういうアクトのほうが扱いが大きいみたいで、フロア割りやタイムテーブルもなにかと微妙だった。まあ事前に調べて来いよって話なんでしょうが。以下、いくつか気になったとこだけピックアップ。<br /><br /><strong>HIFANA (Live)</strong><br />こりゃカッケー！　DJふたりにドラムがメインの構成で、時折コンガやらボーカルやらのゲストを交えて約一時間のライブ。ヒップホップをブレイクビーツで混ぜ返したような音でしたが低音が太くてリズムが多種多様。今日の出演者の中ではアウェーなんだろうけど、これならどこのフロアでも通用しそうな気がするなあ。曲間の繋ぎには映像と音を合わせてスクラッチ＆エフェクトのパフォーマンス。なんつーか、お祭り騒ぎを作るのが上手いユニットなんだなと思いました。<br /><br /><strong>Ken Ishii (DJ)</strong><br />前述したフロア割りの微妙さ加減により何故か一番小さいサードフロアでのプレイ。おまけに機材トラブルで2時間→1時間半にカット！　ありえねー扱いだなと思いながらも、それを払拭するようなパワーを感じさせるテンション高めのプレイでした。若干ミニマル色が強かったかな？　エレクトロな音に飽きてきた時間帯だったので、やっぱテクノっていいわーと思いながら踊ってましたが、そんなに人が集まってなかったあたりに客層の違いを感じました。<br /><br /><strong>Soulwax (Live)</strong><br />ケンイシイの合間に見たんだけどかなり凄かった。四人編成のうち一人のメンバーが曲によって違う楽器を使ってて、フロアを移ったらちょうどツインドラムでセッションやってた最中だったんだけどそれがまた狂騒じみていて、完全に人力テクノと化していました。電子音楽を「演奏」するバンドってたいてい曲の一部を演奏できる形にアレンジしてるだけの気の抜けたものが多いんですが、ほぼ全てのグルーヴを演奏によって作り出せているバンドは初めて見たかもしれない。<br /><br /><strong>Timmy Regisford (DJ)</strong><br />またしても機材トラブルで30分以上カット・・・。しかしアレですね、繋ぎが強引で多少ズレてもノームロブレムって感じのラフなスタイルだってのは知識として知ってたんだけど、ほんとにそのまんまだった。もうちょっと黒っぽい音を回すかと思ってたんですが予想以上にスタンダードなハウスって感じでしたね。おそらくロングプレイで真価を発揮するタイプのDJだと思うんですが、確かにイベントにちょっとそぐわない感じはしましたねー。<br /><br />だいたいこんなところでしょうか。機材トラブルはもう勘弁してもらいたいです。ロックフェスじゃないんだからアクトの切り替えをBGMでごまかすのもおかしいと思うんだけどなあ。でもイベント自体の設営はすごいよかったです。座れたり寝られたりするスペースなんかも大量に確保してあったり、掃き掃除をしてるスタッフがいたりと、普通のパーティーだったら考えられないだろうけどとにかく過ごしやすかった。朝方にゴミの海ができあがるエレクトラグライドとは雲泥の差でしたねー。 ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2008-10-14T15:20:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
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<title>Perfume / Game [Tokuma Japan Communications] (2008)</title>
<description> まあ今更書くこともないかと思うんですが一応。なんか気がついたら流行ってた感のあるPerfumeさんですが、正直なところ中田ヤスタカのこともよく知らない程度の知識なのであまり期待せずに聴いてみたらまあ良かった。TOBYが好んでDJに使っているという話はそこそこ有名ですが（なんか今年のWIREでも回してたらしいね）、確かにこれならフロアでも通用する。ていうか、こんだけエレクトロ成分が濃いダンスミュージックになってると
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/pf_gs.jpg" alt="Perfume / Game [Tokuma Japan Communications] (2008)" border="0" /><br />まあ今更書くこともないかと思うんですが一応。なんか気がついたら流行ってた感のあるPerfumeさんですが、正直なところ中田ヤスタカのこともよく知らない程度の知識なのであまり期待せずに聴いてみたらまあ良かった。TOBYが好んでDJに使っているという話はそこそこ有名ですが（なんか今年のWIREでも回してたらしいね）、確かにこれならフロアでも通用する。ていうか、こんだけエレクトロ成分が濃いダンスミュージックになってるとは思っていなかった。<br /><br />彼女たちのある種無個性な歌声（誰がどこを歌ってるのかさっぱりわからん）も電子音と親和性が高いようで、歌謡曲的なセンスを切り捨ててトラックに埋め込まれている様はものすごく自然だし、何よりトータルでポップ。どのレベルまで中田ヤスタカがコントロールしているのかは気になるところなので、ひとまず今後も聴き続けてみようと思います。<br /><br />Perfumeの人気を支えている人達の中にはテクノを聴いたことがない人もたぶん沢山いるだろうから、これを入り口にしてダンスミュージックを聴く人も少しずつ増えていくといいなあと思う。90年代に電気グルーヴを入り口にしてテクノに傾倒していった人もいっぱいいたし、自分もそのうちの一人だから、こういう音楽が流行るのはやはり純粋に嬉しく感じる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オンガク [2008]</dc:subject>
<dc:date>2008-10-04T20:29:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
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<title>Ian O'Brien / Mi-Mix [Octave Lab] (2008)</title>
<description> Ian O'Brienのキャリア初となるMIX CD。ちょっとDiscogsで確認してみたら活動歴は95年からなんですね。トラックリストを見れば一目瞭然かと思いますが、キャリア13年分の、あるいは彼がデトロイト病に冒されてからの怨念（笑）がこれでもかというくらいに詰め込まれた音に仕上がっております。デトロイト・クラシックからフォロワーまでがバランスよく配置されており、シーンの趨勢とは無縁ながら単純にクオリティの高いMIX CDとな
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/t/r/strtmcr/io_mms.jpg" alt="Ian O'Brien / Mi-Mix [Octave Lab] (2008)" border="0" /><br />Ian O'Brienのキャリア初となるMIX CD。ちょっと<a href="http://www.discogs.com/artist/Ian+O%27Brien" target="_blank" title="Discogsで確認">Discogsで確認</a>してみたら活動歴は95年からなんですね。トラックリストを見れば一目瞭然かと思いますが、キャリア13年分の、あるいは彼がデトロイト病に冒されてからの怨念（笑）がこれでもかというくらいに詰め込まれた音に仕上がっております。デトロイト・クラシックからフォロワーまでがバランスよく配置されており、シーンの趨勢とは無縁ながら単純にクオリティの高いMIX CDとなっているのが嬉しい。ちなみにIan自身の新曲"Umi"も収録されていますが、あまりにも直球すぎてちょっとウケてしまいました。たぶんリリースはないだろうなあ、これ。<br /><br />購入の際は<a href="http://diskunion.net/clubt/ct/detail/CM-0022537" target="_blank" title="特典CDの付くディスクユニオン">特典CDの付くディスクユニオン</a>がお薦めですよー。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オンガク [2008]</dc:subject>
<dc:date>2008-09-15T19:44:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>WIRE08 @ 横浜アリーナ</title>
<description> 数ヶ月ぶりの更新でございます。なんかイベント行ったときだけ更新するブログになりそうでアレですが、WIRE08に行ってきたのでレポートを。今年は初登場のアクトが多かったので見所がいっぱいありました。Disco Twins (DJ) [Tokyo]毎年お馴染みのDJ TASAKA + KAGAMI。彼らのDJをまともに聴いたのは３年くらい前なんだけど、すごい安定したプレイをするようになってて驚いた。所々にテックハウスっぽい曲調を織り交ぜたりしてて、な
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<![CDATA[ 数ヶ月ぶりの更新でございます。なんかイベント行ったときだけ更新するブログになりそうでアレですが、<a href="http://www.wire08.com/" target="_blank" title="WIRE08">WIRE08</a>に行ってきたのでレポートを。今年は初登場のアクトが多かったので見所がいっぱいありました。<br /><br /><br /><strong>Disco Twins (DJ) [Tokyo]</strong><br />毎年お馴染みのDJ TASAKA + KAGAMI。彼らのDJをまともに聴いたのは３年くらい前なんだけど、すごい安定したプレイをするようになってて驚いた。所々にテックハウスっぽい曲調を織り交ぜたりしてて、なんかもうディスコっていうユニットの売りにはこだわりがないんだろうなと感じた。WIREではお祭り騒ぎに流されて迷走してた印象の強いDisco Twinsですが、ようやく「コレ！」というプレイスタイルを見た気がします。うん、いいわコレ。<br /><br />Ryukyudisko(Live)とToby(DJ)は興味がないのでパス。小休止してからメインフロアのChristian Smith(DJ)へ。20分ほどクリッキーなプレイをしてからようやくエンジンがかかり始めたんだけど、どうしても見たいアクトがあったのでセカンドフロアに移動。<br /><br /><strong>Mickey Zhang (Live) [Beijing]</strong><br />北京から来た人らしいんだけど、なんか去年もこっそり参加してたみたい。まったくの未知数なのでどんな音なのか期待してたら、まず一曲目がとんでもなくアシッドハウスｗ　すげえ、フロアでこんだけビヨビヨいってるの久々に聴いたよ。自己紹介代わりの一発が終わった後はミニマルっぽいのに切り替わりましたが、ウワモノほとんど使わずにリズムで踊らせる硬派な感じのライブでした。実力あるなあ、この人。最後は中国製の琴（古箏というらしい）とのセッションをやってましたが、音のバランス調整がおかしかったせいで音色がほぼ聞こえず。ああ残念。<br /><br /><strong>Jens Zimmermann (DJ) [Frankfurt]</strong><br />結論から言うと、10分くらい同じモチーフを反復し続ける非常にマニアックなDJでした。こういう、一歩間違えば単調で退屈と言われかねないギリギリのラインを綱渡りするような変態性はすっごい好きなんだけど、どうも客層に合わなかったようで、気がついたら狭苦しいはずのセカンドフロアがスカスカの快適空間になってました。まあ裏がJoris Voorn (Live)だから仕方ないか。<br /><br /><strong>Paul Brtschitsch (Live) [Berlin]</strong><br />こちらも初見。パーカッションを基調にした、強いて言えばBorder Community系統にいちばん近い感覚のリズムに、ループ性の高いトランシーなメロディーを有機的に組み合わせていくライブ。時間が経つほど音像が見えてくるような感触があって、アッパーさはないもののこりゃ相当に格好イイ。<br /><br />ここいらでメインフロアに移動。Michel De Hey(DJ)が終わる頃には入場規制状態になっており、会場全体が最高潮に。<br /><br /><strong>Denki Groove (Live) [Tokyo]</strong><br />ニューアルバム発売の年とあって、レコ発ライブ的なゆるさを想定していたんだけど、いざ始まってみれば新曲はほぼ無しの徹頭徹尾フロア仕様。旧曲も原型がないほどにミックスされていて、音だけ聴いたら電気のライブとはわからないくらいなんだけど、これがまあ不思議なことに「瀧が踊ると電気になる」んだ。今回の瀧は黒の全身タイツに電飾をつけた格好でプロのダンサー二人（迷彩のメンバー）の完璧にシンクロしたダンスに挟まれつつ一人だけ適当に踊るという、ただそれだけのパフォーマンスなんだけど、何故こんなにも瀧のカリスマ性を感じているのか自分でもよくわからない。あ、ちなみに電気のニューアルバムは10/15に発売だそうです。<br /><br />電気のライブ終了後、セカンドフロアのSuperpitcher(DJ)へ行ってみたら、耽美系のボーカルトラック連打のハイパー酩酊タイムｗ　これアタマから見たかったなあ。続くBeroshima(Live)は興味がないのでパス。メインフロアのKen Ishii(DJ)はいつも通り安定したプレイでした。<br /><br /><strong>Sino Live! - Technasia & Renato Cohen (Live) [Paris/Sao Paulo]</strong><br />名前の通りのユニットですがAmilはいませんので注意。CharlesとRenatoのコンビです。ていうかこの二人だとハイテンションに歯止めが利かないんじゃねーの？ｗと思ったら案の定だよコレ、レーベル関連のトラックにゲットーやらラテンやらの血が入り交じって、最初から最後まで狂騒じみたボルテージ全開。今日の出演者にJorisがいるにも関わらず"Incident"やったり、Charlesが日本語で「ミナサンコンバンワー！」とマイクパフォーマンスしたり、反則技以外使っていないライブでした。<br /><br />メインフロアのTakkyu Ishino(DJ)はパス。セカンドではItaloboyz(DJ)がやってたんだけど、二人でPCとターンテーブルにそれぞれ分かれてプレイしてました。時間帯にしてはユルユルすぎたのでパス、というかItaloboyzならライブが見たかったよ。<br /><br /><strong>Rex The Dog (Live) [London]</strong><br />やっべ、目茶苦茶カッケー！　そもそもトラック自体が大好きなんだけど、フロアで聴くと一段と破壊力が高まる。今日はディスコ色を若干抑え目でエレクトロ強めくらいのバランスでしたが、ウワモノにリズムを同期させてガッツンガッツンに盛り上げるスタイルがもうツボに入りすぎた。おかげでセカンドフロアが激混みで酸欠状態になった。泣く泣く途中で離脱した。<br /><br />丁度このあたりで体力がなくなってきたので一次休戦。Alter Ego(Live)とEllen Allien(DJ)とMarco Bailey(DJ)は毎年よく見るメンツなのでまあパスでいいや。だいたい1時間くらい休憩してから、再度セカンドフロアに挑戦。<br /><br /><strong>A Guy Called Gerald (Live) [Manchester]</strong><br />最近のGeraldのモードをそのまま反映したかのようなミニマルテクノ。とはいえ正直、あまり旨味のないライブだなあ。踊れることは踊れるんだけど、あまりファンキーさを感じないというか。時代によって作風が大きく変化する彼だけに、これもアリといえばアリなのかもしれんけど、ことミニマルに関してはまだ試行錯誤の最中なのかもなあ。さすがにサービスが足りないと思ったのか、終盤で"Pacific State"をプレイするなんて一幕もありました。<br /><br />続いてLen Faki(DJ)が登場するも、繋ぎ方がものすごいワンパターンだったので（なんか最初の4～5枚全部同じ繋ぎ方だった。たまたまかなあ）、途中でメインフロアへ。Secret Cinema(Live)とFumiya Tanaka(DJ)もまあ例年通りでした。ていうか数年ぶりのメインフロアなのにスタイルを一向に変えないフミヤが男前すぎる。音の調整細かいなあ。<br /><br /><strong>Burger/Voigt (Live) [Cologne]</strong><br />ミニマル主体のテッキーなリズムにフロア全体をディープに包囲するKompakt製メロディーの時点でもうメロメロなわけですが、バスドラやキックよりもむしろウワモノでグルーヴを組み上げるスタイルは今日のメンツの中でもとりわけ特異だったと思います。上手い。ぶっちゃけこの辺はもう体力が限界に来ていたので、踊りたいという欲求に答えられない自分の体がもどかしかったり。<br /><br />セカンドフロアのトリはDJ WADA(DJ)でしたが、今年は裏が裏なので即座にメインフロアに移動。<br /><br /><strong>Ricardo Villalobos (DJ) [Berlin]</strong><br />今まで一度も見たことなかったんで期待大だったんだけど、期待以上でした。大トリということもあってとにかく終始盛り上がったんだけど、「なんでこの音で盛り上がれるのか」がサッパリわからない状態なのに不思議と体が踊ってるような感覚。骨組みだけの（本来ならアガるはずのない）トラックでピークを演出したり、普通ならカットするはずの音をカットしないまま次の曲をブチ込んだり、ことごとく既存のDJマナーに沿っていない筈なんだけど、なんでコレ成立しちゃってんの？　なんか別物を見た気分。<br /><br /><br />最終的な終了時間は7時くらいでした。いや－、楽しかったなあ。10周年だけあって密度の濃いパーティーに大満足。うん、今年は言うことないや。 ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2008-08-31T19:26:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
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<title>Escape presents &quot;Beyond The Dance&quot; @ YELLOW</title>
<description> DJ:Derrick May (Transmat/Detroit)Ryo Watanabe (Escape/Face)LIVE:Kaito a.k.a Hiroshi Watanabe (Kompakt)YELLOWのラストウィークはなかなか豪勢なメンツが出揃いましたが、仕事の都合でDerrick MayかDanny Krivitにしか行けそうにない感じ。どっちを選ぶか迷いましたが最終的にデリックを取りました。だってKaitoのライブがブッキングされたんだもの、そりゃ行くさ。日付が変わる頃に入場したらちょうどRyo Watanabeのプレイが
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<![CDATA[ <i>DJ:<br />Derrick May (Transmat/Detroit)<br />Ryo Watanabe (Escape/Face)<br /><br />LIVE:<br />Kaito a.k.a Hiroshi Watanabe (Kompakt)</i><br /><br /><br /><br />YELLOWのラストウィークはなかなか<a href="http://www.cisco-records.co.jp/docs/topics/techno/yellow_closing.php" target="_blank" title="豪勢なメンツ">豪勢なメンツ</a>が出揃いましたが、仕事の都合でDerrick MayかDanny Krivitにしか行けそうにない感じ。どっちを選ぶか迷いましたが最終的にデリックを取りました。だってKaitoのライブがブッキングされたんだもの、そりゃ行くさ。<br /><br />日付が変わる頃に入場したらちょうどRyo Watanabeのプレイが終了し、Kaitoが登場。先日リリースされたEPに象徴されるようなハイテンション剥き出しのビートに、ヒロシワタナベ節のメロディーが手弾きシンセも織り交ぜつつ折り重なっていく。高音で酔わせてくれるライブってテクノ界隈じゃあんま見ないけどやっぱいいねえ。出音の関係で低音が強すぎたのがちょっと残念だったけど、硬質でテッキーに変化した「Intension」が特に格好よかったなー。あと、何故かJun YamabeのＴシャツ着てたのがおもしろかったなー。<br /><br />40分ほどでライブが終了するといよいよデリック登場。トライバル系のリズムから徐々にミニマル・シカゴ・ディスコ等々をバランスよく混ぜた丁寧なプレイ。「Rej」なんかも回してたけど、回しそうなイメージがなかっただけにちょっと意外だったかも。デリックのプレイは何カ所かで何回か聴いたことがあるけど、やっぱYELLOWでのプレイが一番いいね。長丁場でも手を変え足を変え音をいじり倒し続けながらがっつりと盛り上げてくれるので、ほんと踊りたい時にいつでも踊れる感じ。あと、しばらく見ないうちにすっごいハゲが進行してたのがおもしろかったなー。笑い事じゃないのかもしれんがな！ｗ<br /><br />結局５時半くらいに退出したんですが（病み上がりで思った以上に体力が保ちませんでした）、平日とは思えない混み方してたましたね。普段の土日とほぼ変わらないぐらい。これ最終日とか相当やばいことになるんじゃないかなあ。僕にとっては今日が最後のYELLOW体験になりましたが、最後までいつも通りに居心地のいいクラブで良かったです。ともあれ16年半、本当にお疲れ様でした！ ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2008-06-19T23:29:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>電気グルーヴ / J-POP [Ki/oon Records] (2008)</title>
<description> 書くタイミングを思いっきり逸してしまったので今更ですが、電気グルーヴ８年ぶりのアルバム。先行シングル２枚とはまったく毛色の違う作品になっており、単純にトラックだけで聴くなら卓球のソロにいちばん感触が近いかも。少なくとも、これまでの電気のアルバムから滲み出ていたような狂気と紙一重の異物感は、この『J-POP』には存在しない。本作は歌詞が重要なキーとなっていて、言葉の節々からは徹底して意味が排除されている
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/t/r/strtmcr/dg_jpops.jpg" alt="電気グルーヴ / J-POP [Ki/oon Records] (2008)" border="0" /><br clear="all" />書くタイミングを思いっきり逸してしまったので今更ですが、電気グルーヴ８年ぶりのアルバム。先行シングル２枚とはまったく毛色の違う作品になっており、単純にトラックだけで聴くなら卓球のソロにいちばん感触が近いかも。少なくとも、これまでの電気のアルバムから滲み出ていたような狂気と紙一重の異物感は、この『J-POP』には存在しない。<br /><br />本作は歌詞が重要なキーとなっていて、言葉の節々からは徹底して意味が排除されている。具体的には、強い言葉と弱い言葉を並列に扱うことで意味を中和するという手法を採っているんだけど、これってよくよく考えたら画期的なんじゃないかなあ。いや、言葉が言葉である以上は無意味なんてありえないことだしさ。<br /><br />たとえばヒップホップというジャンルは言葉を楽器のように扱う特性があるけれど、主義主張の強い言葉を発しすぎてその特性が濁ってしまっている側面がある（良し悪しは別として）。そういう意味で、ほんとうに「言葉が楽器」となっている音楽に仕上がったこの『J-POP』には強い先進性を感じるし、大いに評価されていいと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オンガク [2008]</dc:subject>
<dc:date>2008-06-05T21:32:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Kevin Saunderson / Ekspozicija 07 : The Detroit Connection [Explicit Musick] (2007)</title>
<description> えーと、誰が見てるのかわかりませんが（笑）更新再開しまーす。実はここ何ヶ月か体調がひどくてブログどころじゃなかったんですが、結果的には手術＋一週間入院してきまして、今は大分マシになっています。鼻中隔湾曲症（びちゅうかくわんきょくしょう）っていう鼻骨の歪みが原因だったんですが、やっぱり鼻の穴が二つとも呼吸できる状態ってのはいいですね。当たり前のことなんですが。というわけで、退院してから聴いた一発目の
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/t/r/strtmcr/ks_e07tdcs.jpg" alt="Kevin Saunderson / Ekspozicija 07 : The Detroit Connection [Explicit Musick] (2007)" border="0" /><br clear="all" />えーと、誰が見てるのかわかりませんが（笑）更新再開しまーす。実はここ何ヶ月か体調がひどくてブログどころじゃなかったんですが、結果的には手術＋一週間入院してきまして、今は大分マシになっています。鼻中隔湾曲症（びちゅうかくわんきょくしょう）っていう鼻骨の歪みが原因だったんですが、やっぱり鼻の穴が二つとも呼吸できる状態ってのはいいですね。当たり前のことなんですが。<br /><br />というわけで、退院してから聴いた一発目のアルバムがコレ。Ekspozicijaシリーズ第七弾、デトロイトの大御所による昨年リリースのミックスCD。なんでまずコレ聴こうと思ったんだろ？　わかんねえやｗ　Kevin SaundersonのDJは一度だけ聴いたことありますが、四つ打ちのハードテクノを早めのピッチで繋ぎかえてひたすらタテにフロアを揺らす感じの、これぞテクノといった感じのDJでした。そういう意味では今作は期待通りのスタンダードな仕上がり。Kevin Saundersonのミックスって低音部にすごいテクニックあるなあって思っていて、なんというか、CDを聴いていてもフロアが「見えてくる」感じがするんですよね。だから流行とは無縁のスタイルでありながら、不思議と古臭さは感じない。やはり地力が高いと安心して聴けますなあ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オンガク [2007]</dc:subject>
<dc:date>2008-05-26T23:35:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Francois K / Masterpiece [Ministry Of Sound] (2008)</title>
<description> FC2のブログって、一ヶ月以上更新がないと広告が表示される仕様なんですね。自分のブログを見て初めて知りました。会社から資格の取得命令が来ているせいで私生活がグダグダになっておる現在でありますが、来月には通常のペースに戻せる・・・といいなあｗMinistry Of Soundの新ミックスシリーズ第一弾として白羽の矢が立ったのはFrancois K。フランソワといえばYELLOWでのDeep Spaceがお馴染みですが、僕も一度だけ行ったことがあ
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/s/t/r/strtmcr/fk_ms.jpg" alt="Francois K / Masterpiece [Ministry Of Sound] (2008)" border="0" /><br clear="all" />FC2のブログって、一ヶ月以上更新がないと広告が表示される仕様なんですね。自分のブログを見て初めて知りました。会社から資格の取得命令が来ているせいで私生活がグダグダになっておる現在でありますが、来月には通常のペースに戻せる・・・といいなあｗ<br /><br />Ministry Of Soundの新ミックスシリーズ第一弾として白羽の矢が立ったのはFrancois K。フランソワといえばYELLOWでのDeep Spaceがお馴染みですが、僕も一度だけ行ったことがあります。テクノやハウス、ヒップホップやレゲエに果てはロックンロールまで、あらゆるジャンルを15分程度のスパンでバコバコ入れ替えまくるプレイスタイルにも驚きでしたが、あれだけ密度の高い狂乱を「一人で十数時間以上続ける」というのにはもう圧倒されるしかなかったです。<br /><br />今回はコンセプトごとに分かれた三枚組のミックス。おおまかに分類するなら一枚目はプログレッシブハウス、二枚目はデトロイトテクノ、三枚目はお得意のジャンル混合ミックスってところでしょうか。枚が進む事にどんどん"濃く"なってくるあたりにはDeep Spaceの片鱗が伺えますが、全体としてはわりかし綺麗にまとまってるんじゃないかと。基本的にテクノなんですが、そもそもがハウスの人なんで、あまり低音をイジらないせいかリズムに終始テック・ハウスのような質感があって小気味良い。MIX CDというよりはロングプレイの一部分をそれぞれ抜き出して収録したかのような感触で、玄人にしか出せない安定感がありますね。<br /><br />ともあれ作品として優秀なことは間違いないですが、もっとカオスなフランソワを体験したければ現場に行くことをオススメします。惜しむらくはYELLOWがクローズする影響で、日本でのDeep Space開催自体が存亡の危機に陥っていることなんですが。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>オンガク [2008]</dc:subject>
<dc:date>2008-04-02T13:20:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ライカ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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